投稿

ラベル(美しさについて)が付いた投稿を表示しています

自分の目で世界を見よ

眼鏡を掛けている人は すぐに眼鏡を取り外せ。 コンタクトとかいうものも 今すぐ目から取り除け。 そして自分の両眼で 広い世界を見てみよう。 物がぼやけて見えるけど 色が非常に美しい。 ルノワールとかモネとかの 絵画のような光景だ。 この美しい光景を 目がいい人は見られない。 近視、遠視の人だけが 多彩な色に触れられる。 だから眼鏡は要らないし コンタクトなどなおさらだ。 自らの目で見たものを もっと大事にするべきだ。 |次:  人の心は複雑だ |前:  魂が抜け出ることはある |English:  Near-sighted People See Beauty

自然豊かな場所はよい

海がさざめく場所はよい。 海は心を広くする。 空がきれいな場所はよい。 空は心を清くする。 山がそびえる場所はよい。 山は心を強くする。 森が広がる場所はよい。 森は心を深くする。 自然豊かな所では 考えるべきことはない。 頭をしばし休ませて 自然を肌で感じ取れ。 |次:  神は人に自由を与えた |前:  仏と光を思え |English: Where Nature Is Rich Is Good

自分の花を咲かせよう

桜はとても美しい。 けれども梅も美しい。 ばらはたいへん美しい。 けれどもゆりも美しい。 花はそれぞれ異なるが 皆美しく咲き誇る。 異なることはよいことだ。 自分の花を咲かせよう。 |次:  仏と光を思え |前:  類は友を呼ぶ |English:  Let's Make Your Own Flowers Come Out

時は全てを流し去る

時は全てを流し去る。 それを逃れる物はない。 このいとおしい現在も やがては過去のものとなる。 私は今が消え去って 昔のものとなったとき この生きざまを美しい 思い出として残したい。 |次:  未来は知らないほうが楽しめる |前:  科学のもとはオカルトだ |English:  Time Washes Everything Away

美は本質が変わらず装いが変わる

人間たちの美意識は 変わるけれども変わらない。 例えば過去の芸術は 今でも無論美しい。 けれども過去と現在の 創作物はやや違う。 つまり我らの美意識は 変わるけれども変わらない。 美の本質は変わらぬが 美の装いは変わるのだ。 |次:  人の個性は素晴らしい |前:  昔の自分が今の自分に言う |English:  Beauty Changes but Doesn't

人は小さくはかない

宇宙の中に銀河があって銀河の中に星がある。 星の一つが地球であって地球の中に国がある。 国の一つが日本であって日本の中に人がいる。 人の一人が私であって私は何と小さいか。 人の命は長くもっても百十年かそれほどだ。 国の歴史は長くもっても三千年かそれほどだ。 星の寿命は長くもっても百億年かそれほどだ。 しかし銀河は星より長い時間を生きているはずだ。 そして宇宙はそれより永い時間を生きているはずだ。 人は宇宙に比べて何と小さくそしてはかないか。 人は小さくそしてはかない雨の滴に似ているが 雨の滴が七つの色のきれいな虹を描くように 人にも雨に負けないくらいきれいな虹が描けるのだ。 |次:  対立は人のさがだ |前:  信頼がきずなを作る |English:  You're like a Drop of Water

美は心を清くする

美しさとは心を清くするものだ。 心が清くなると心は軽くなる。 心が軽くなると悩みは吹き飛んで 疲れは取れて嫌な気分は消えうせる。 心を清くするのは清い心のみ。 心が清いことが美人の条件だ。 |次:  信頼がきずなを作る |前:  一瞬の美がいとおしい |English:  Beauty Makes Hearts Pure

一瞬の美がいとおしい

桜の花は美しい。 けれども花はすぐに散る。 人間もまた同じこと、 桜のように散ってゆく。 美しさとは一瞬だ。 時は全てを押し流す。 だが美しいひとときを 私は独りいとおしむ。 |次:  美は心を清くする |前:  個性は魅力だ |English:  Momentary Beauty Is Dear

個性は魅力だ

個性とはその人だけが 持っている魅力のことだ。 したがって個性は他の 個性とは比べられない、 なぜならば個性が放つ 魅力とは人を酔わせて 比べるという作業から 遠ざけるものなのだから。 ただ強い個性と弱い 個性との違いはあって そのことが人の魅力を 増やしたり減らしたりする。 個性とは花のつぼみだ。 魅力とは花の香りだ。 |次:  一瞬の美がいとおしい |前:  多数決は正しくない |English:  Characters Are Attractive

世界は美しい

世界はとても美しい。 どの角度から見るのかで 世界は少し異なるが それら全てが美しい。 汚れた目には美しい 世界が見えることはない。 目から汚れを取り除け。 心の目からごみを取れ。 ごみで汚れた鏡には 正しい色は映らない。 ごみで汚れた心には 真の世界は映らない。 |次:  心が言葉を紡ぐ |前:  自分のよさを知れ |English:  The World Is Beautiful

調和せよ

同じ日本に住むのなら、 日本の人よ、調和せよ。 同じ地球に住むのなら、 地球の人よ、調和せよ。 同じ宇宙にあるのなら、 全ての物よ、調和せよ。 細胞がよく調和する ことで体は健やかだ。 万物がよく調和する ことで宇宙は美しい。 |次:  純粋な頃の自分を思い出せ |前:  信じることは素晴らしい |English:  Live in Harmony

美しさは無欲、理想、情熱だ

美しさとは汚れた欲を去ることだ。 美しさとは高い理想を持つことだ。 美しさとはたとえ自分を捨ててでも 多くの人に尽くそうとする情熱だ。 |次:  心が真の自分だ |前:  人は大事にする物で決まる |English:  Beauty Is Devotion

僕は心の美しい女性を好む

僕は心の美しい 女性をとても好みます。 顔や体の美しい 女性は年に敗れます。 体にしわはできるけど 心にしわはできません。 僕は女性をいつまでも 愛し続けるつもりです。 だから心の美しい 女性を僕は好みます。 |次:  五感を超えたものが大事だ |前:  脳死は人の死ではない |English:  I'll Always Wanna Love a Woman

アルカディアは天に近い

山々に囲まれていて 外からはよく分からない。 霧が舞いかすみがなびき 不可思議なベールが覆う。 果てしなく広い世界の 中心にあるアルカディア、 そこに咲く光を放つ 花々は蛍のようだ。 ちょうちょうは光を曲げて 七色の虹を現す。 あちこちで鳥と鳥とが 集まって歌を重ねる。 泉から湧き出る水は 限りなく澄み切っている。 その水は動物たちを 潤して植物たちを 養って人間たちの 生活の資となっている。 その地では日を覆うほど たくさんの雲はかからず 雨が降るときも必ず 太陽が輝いている。 太陽は常に輝き 闇に勝ち光を満たし 冬を追い春をもたらす。 柔らかな風がそよいで 暖かな空気を運ぶ。 草花の香りが風に 運ばれて辺りに満ちる。 そこに住む人々は皆 優しさを心に抱き 恨みとか妬みとかいう 感情を露も知らない。 またそこの光と水は 人間に光合成の やり方を教えてくれる。 したがって彼らは他の 生き物を殺さずいつも 穏やかにほほえんでいる。 山々に囲まれた土地 アルカディア、そこを目指して 勇気ある人は険しい 山々を越えようとした。 しかしその試みは皆 泡となり藻くずと消えた。 アルカディア、そこは心が 美しく清くなければ 行くことができない場所だ。 清らかな心を持てば 肉体を放れたときに 魂が翼を広げ 天近きアルカディアへと おのずから羽ばたくだろう。 |次:  心は永遠だ |前:  神に逆らえば恵みはない |English:  Heaven Is Idyllic