心を憩わせよ

忙しいのはけっこうだ。
だが心まで忙しく
なる必要はないだろう。
いかに体が忙しく
動いていても心には
常にゆとりがあってよい。
けれどもそれは難しい。
だから時々休憩を
取る必要があるわけだ。
もし忙しくなるあまり
体とともに心まで
疲れたのなら休憩の
時に心を憩わせよ。
休憩はただ肉体を
休めるだけの時でなく
体とともにくたびれた
心を癒やすためにある。

|次: 神は人に言葉を教えた

|前: 幸か不幸は心で決まる

|English: Rest Once in a While